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一度は諦めたC-01との再会。受け継いだ一台で広がる、撮影と家族の旅。|OWNER’S VOICE

2026.10.28 一度は諦めたC-01との再会。受け継いだ一台で広がる、撮影と家族の旅。|OWNER’S VOICE

目次

一度は諦めたC-01。それでも、気になる存在だった。
再会した一台を受け継ぐ。納車の日に感じた、人の温かさ。
受け継いだ装備を生かして、自分らしい一台へ。
撮影の旅で育っていく、身軽に動ける車内。
家族との旅も、何気ない日常も変わりはじめた。
この車だったから、よかった。次は家族と、あの場所へ。

一度は購入を諦めた車に、もう一度出会う。フォトグラファーの谷 知英さんが迎えたのは、前オーナーの装備や思い出とともに受け継いだGMLVAN C-01です。雑誌で見かけて惹かれ、別の車を選んだあとも気になっていた一台。再会を経て購入したその車は、撮影の旅だけでなく、家族と出かける範囲や、何気ない日常の過ごし方まで変えていきました。憧れを手にするまでの思いと、C-01と暮らす今について伺います。

一度は諦めたC-01。それでも、気になる存在だった。

車内で話す谷 知英さん

最初に知ったのは、雑誌だったと思います。C-01を広告などで見かけるようになって、いい感じの車やな、という印象でした。

車を買い替えるときも、最後まですごく悩んだんです。子どもが大きくなってきたこともあって、そのときはプリウスを選びました。ちょうど友達がC-01を買っていて、羨ましかったですね。

自分は泣く泣く諦めたんですけど、プリウスをC-01の雰囲気に寄せてみたり、GORDON MILLERの商品を買うようになったりしました。

まさか自分がGORDON MILLERの仕事をするようになるとは思っていなかったので、撮影の依頼をいただいたときは、本当に驚きました。

再会した一台を受け継ぐ。納車の日に感じた、人の温かさ。

一度は見送ったC-01との再会は、中古車として一台を受け継ぐかたちで実を結びました。購入を決めた谷さんが向かったのは、GORDON MILLER KURAMAE。待っていたのは、納車の手続きだけでなく、新しい車との暮らしを一緒に考えてくれる人たちとの時間でした。

前オーナーと握手する谷さん

車はGORDON MILLER KURAMAEまで取りに行きました。知っている方もいましたけど、直接お会いするのは初めてだったりして、不思議な感じでしたね。
納車の手続きをするとなると、やっぱりそわそわするもので。本当に買うんだな、と実感しました。

手続きが終わってからは、車内をどう収納していこうかと考えて、お店の商品をお借りしながら、何パターンか試させてもらいました。自分らしい収納を探している時間が、すごく楽しかったです。

いよいよ自分の車で帰るとなったときには、前のオーナーさんご家族も見送りに来てくれて。
スタッフの方もオーナーの方も、アットホームな感じがあって、GORDON MILLERはすごいなと改めて思いました。

帰りは和歌山で知り合いに会ったり、初めて車を船に載せたり、最後に山香のお店へ立ち寄ったりしながら帰りました。
家に着くと、子どもたちは早速ルーフの上に登って、妻は車内で寝転んでみたりして。ローンや燃費など、いろいろ考えましたけど、買ってよかったなと素直に思いました。

C-01のルーフで楽しむ子どもたち

受け継いだ装備を生かして、自分らしい一台へ。

ルーフに道具を積んだC-01

中古車で購入したんですけど、前のオーナーさんがオプションをかなり付けてくださっていたので、費用の面でも助かりました。
その分で、リフトアップや運転席・助手席の横の補助グリップ、クルーズコントロールなどを取り付けてもらいました。

どんなスタイルにしていこうかと考えていたときに、C-01にはオーバーランドスタイルが似合う、というコメントを見たんです。
オーバーランドって何だろうと調べたら、自分がやりたいのはこれやな、と思いました。

少しずつパーツを集めてカスタマイズしています。外装は無骨に、内装はシンプルに、ということを考えていますね。
車内を撮影に使うこともあるので、必要なものをすぐに取り外せる構成にしています。

収納をまとめたC-01の車内

撮影の旅で育っていく、身軽に動ける車内。

岩壁を背景に停めたC-01

VANLIFE JOURNEYへ行くようになって、スタッフやオーナーの皆さんの車内や使い方を毎回見ていると、やっぱり意識しますよね。

僕の場合、撮影をしていると車内がごちゃごちゃしてくるんです。ぎりぎりまで撮影して、すぐに移動することもあるので、いかにすぐ片付けられるか、取り外せるかを考えています。
できるだけスペースを確保したくて、ルーフラックや車内をいつも見ながら、使い方を考えていますね。

夜の車内で過ごす谷さん

新しく収納スペースを作るために、車内の両側の板のビスを外して、その中にプラダンで作った箱を入れたりもしています。
そこへ小物を収納できるようにして、スペースを使っています。

板の内側を活用した収納

家族との旅も、何気ない日常も変わりはじめた。

リアゲート越しに見える海と家族

以前は家族で出かけるといっても日帰りが中心で、宿のことを考えると、なかなか出かけにくかったんです。
車中泊という選択肢ができたことで、行動範囲はかなり広がりました。この車で何ができるか、どこへ行こうかとよく考えています。

本当に、ガレージライフが中心になりましたね。自宅もGORDON MILLERの撮影用に改装したくらいです。
この場所でリアゲートを開けたら、いい風景になりそうだな、と考えることもあります。

ガレージに並ぶC-01と谷さんの編集スペース

家族とは2か月に一度くらい車中泊をしています。一人のときは、家の近くで編集をしたり、車で朝ごはんを食べてみたり。
子どものお迎えの前に、空気のいい場所でリアゲートを開けて、何も考えずに過ごす。最近は、そんな時間が好きですね。

港を眺めながら車内で編集する時間

この車だったから、よかった。次は家族と、あの場所へ。

SUPを積んだC-01と子ども

VANLIFE JOURNEYでは、いろいろな場所に行かせてもらっています。今度は、そういう場所に家族を連れていってあげたいですね。

安い買い物ではないので、当然悩むと思います。僕もすごく悩みましたし、一度は諦めました。
でも、実際に買ってみて、この車だったからよかったなと思うことが、たくさんあるんです。時間は限られていますし、何事もタイミングだなと思います。

これからもGORDON MILLERの映像を通して、バンライフっていいなと思ってもらえるようなコンテンツを増やしていきたいです。

海辺のC-01で過ごす谷さん

GORDON MILLER MOTORSページでは各車種の詳細をご確認いただけるほか、資料請求も可能です。


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