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GORDON MILLER CARAVAN Vol.4 AFTER REPORT

2026.07.16 GORDON MILLER CARAVAN Vol.4 AFTER REPORT

GMLVAN OWNERによる、新たなオフ会GORDON MILLER CARAVAN。GORDON MILLER TOURISMを基に選定した厳選エリアにおいて、自然の美しさや仲間との絆、目的地へ向かう楽しみを共有するTOURING COMMUNICATION。GORDON MILLER CARAVAN Vol.4のアフターレポートを画像で振り返ります。

目次

1.大雨の九州・阿蘇に集結するGMLVAN

2.緑の丘をゆく、仲間とのCARAVAN走行

3.霧と雨を抜けて、ゴール地点へ

4.安堵感とともに過ごす気ままな自由時間

5.宿泊場所「くじゅう花公園」に再集合

6.笑顔が弾ける、夜のBBQタイム

7.晴れ渡る2日目の朝、穏やかな車中泊の目覚め

8.雄大な自然をバックに全員で記念撮影

9.晴天の阿蘇をもう一度、有志で再走行

1. 大雨の九州・阿蘇に集結するGMLVAN

6月中旬、「晴れてくれ」という願いも虚しく、当日はあいにくの大雨。しかしそんな悪天候を吹き飛ばすかのように、遠方をはじめ様々な地域から一台、また一台と、九州・阿蘇の集合場所にGORDON MILLER MOTORSの車両が集まります。V-01、V-02、C-01、S-01と、モデルごとに整然と並ぶ姿に心が躍ります。これほど多くのGMLVANがずらっと並ぶ光景を見ることができるのも、まさにCARAVANイベントならではの醍醐味です。会場のあちこちでは、初対面のオーナー様同士がすぐに打ち解ける姿はもちろん、「久しぶり!」と再会を喜び合うオーナー様同士の笑顔の輪も広がり、イベントの始まりを華やかに彩っていました。参加者全員が揃った頃、雨脚はさらに強さを増していきます。そのため、急遽全員を集めての全体ブリーフィングは取りやめとし、スタッフが各車両を直接回る形で、ルートの確認やCARAVAN走行に関する説明を行いました。

2. どこまでも続く緑の丘の中。仲間と同じ景色を共有するCARAVAN走行

緑の丘陵を連なって走るGMLVAN

「阿蘇くじゅう国立公園」のワインディングロードへと滑り出した、CARAVAN走行。大雨と霧に包まれた山道は、決して楽なコンディションではありません。しかし、視界の先に同じ旅を楽しむ仲間のテールランプが見えるだけで、不思議と心地よい安心感に包まれます。どこまでも続く美しい緑の丘陵を、お互いの存在を感じながら一列になって静かに進んでいく特別な時間。ソロの旅では決して味わえない、同じ空間をともに走り抜き、同じ自然の表情を共有するからこそ深い一体感が、雨の阿蘇の道中に優しく広がっていました。

3. 深まる霧と雨を抜けて。心地よい達成感に包まれゴール地点へ

CARAVAN走行の後半、標高が上がるにつれて雨脚はさらに強まり、周囲は白い霧に包まれていきました。フロントガラスを叩く激しい雨音を聞きながら、前を行く仲間たちの赤いテールランプの灯りをそっと追いかける時間。同じ道を一緒に旅しているという、このCARAVANならではの温かい繋がりが車列の中に満ちていました。深い霧の坂道を上りきり、無事に目的地へと到着した瞬間、ふっと肩の力が抜けるような安堵感に包まれます。雨の阿蘇を走りきったオーナーの皆様とスタッフの笑顔が溢れ、大自然の試練をともに乗り越えたからこその心地よい達成感と一体感に、ゴール地点は包まれていました。

4. ゴール後のリラックスタイム。安堵感とともに過ごす気ままな自由時間

無事にゴールへ到着した後は、各自の自由時間となります。雨の阿蘇を走りきった後は、冷えた身体を温めに近くの温泉へと向かうなど、それぞれが思い思いの目的地を目指して駐車場を後にしていきます。CARAVAN走行を終えた安堵感とともに、各自が気ままな時間を過ごします。

5. 自由時間を終えて。今夜の宿泊場所「くじゅう花公園」に再び集う

それぞれの場所で思い思いの自由時間を過ごした後は、今夜の宿泊場所である「くじゅう花公園」へと集まります。激しい雨が降り続く中、一台、また一台と駐車場に滑り込んでくる姿からは、ひとときのプライベートな時間を経て、再び仲間と合流する嬉しさが伝わってきます。会場では、傘を差しながらお互いの自由時間の過ごし方を楽しそうに報告し合うオーナー様たちの姿も見られます。

6. 夜はみんなでテーブルを囲み、笑顔が弾けるBBQタイム

日が暮れた後は、趣のある木造の広々としたスペースに集まり、賑やかにBBQがスタート。それぞれグラスを高く掲げて乾杯し、鉄板から美味しそうな香ばしい煙が立ち上るなか、大雨の一日を一緒に走りきった仲間たちとの最高の宴が始まりました。テーブルを囲み、お肉を焼きながら今日のドライブの話や、それぞれの愛車へのこだわり、これまでのバンライフの思い出についての話題が尽きません。あちこちから笑い声が響き渡り、温かい灯りに包まれた会場は、地域や年齢を超えたオーナー様同士の絆がさらに深く紡がれる特別な夜となりました。

7. 晴れ渡る2日目の朝。雄大な山々を背に、思い思いに過ごす穏やかな時間

翌朝、目が覚めると、前日の激しい大雨が嘘のように美しい青空が広がっていました。目の前に姿を現した雄大な山々の大パノラマと、朝日に照らされる新緑が、オーナーの皆様を優しく迎えてくれます。バックドアを大きく開放して爽やかな朝の空気を車内に取り込んだり、濡れた服を干したり、外にテーブルを出してのんびりと会話を愉しんだり。それぞれが自分のペースで穏やかな朝のひとときを満喫しています。昨日の過酷な雨のドライブをともに乗り越えたからこそ、この澄み切った晴天の心地よさと開放感は、より一層特別なものとして皆様の心に響いているようでした。

8. 最高の笑顔で旅を締めくくる。雄大な自然をバックに全員で記念撮影

2日間の最後を締めくくるのは、澄み切った阿蘇の美しい山々をバックにした全員での記念撮影。ずらりと並んだGMLVANの前にみんなで集まり、カメラに向かって弾けるような笑顔とポーズで応える皆様の姿からは、この2日間で芽生れた温かい絆と一体感が溢れ出ていました。初日はあいにくの大雨となりましたが、悪天候をともに愉しみ、同じ景色を共有したからこそ、この瞬間の皆様の笑顔はより一層輝いて見えます。同じ趣味や旅のスタイルを通じて出会った仲間たちとの、かけがえのない最高の思い出が、また一つ形になった瞬間でした。

9. 晴天の阿蘇をもう一度。有志でゆくCARAVAN走行

「昨日の景色をもう一度、今度は晴れた空の下で走りたい」という有志のオーナー様が集まり、昨日のコースを再び巡るための準備が進められます。駐車場には、GMLVANが一列の車列を結成。窓越しに笑顔を交わし合うオーナー様たちの表情からは、これから始まる爽快なドライブへの期待感が溢れています。昨日とは全く違う、青々と輝く阿蘇の壮大な自然に向かって、CARAVAN走行が今、再びスタートしました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、お見送りの時間となりました。GORDON MILLER CARAVANは、宿泊・日帰りを問わず気軽に参加できるイベント。普段はなかなか経験できない、同じ車に乗った仲間とのTOURING体験がここにあります。この場所から新たな出会いとコミュニティが生まれることも、GORDON MILLER MOTORSの魅力のひとつです。スタッフに見送られ、それぞれの日常へと戻っていく車列の背中を、心地よい余韻とともに見送りました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。今後のイベント企画は、随時イベントカレンダーまたはInstagram_ @gordonmiller_official アカウントにてお知らせいたしますので、次回以降の参加もよろしくお願いいたします。


GORDON MILLER MOTORSページでは各車種の詳細をご確認いただけるほか、資料請求も可能です。